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【新宿】美味しいトリッパとリエットを食べるなら歌舞伎町・ダヴィンチへ!!

お世話になります!新宿歌舞伎町イタリアンバル・ダヴィンチです。

今回は冬でもあったまる煮込み料理!『トリッパ』とお酒のお供はこれで間違いなし!『リエット』の仕込み風景を皆様にご紹介いたします!!

トリッパとは???

トマトソースで煮込むのが美味しいトリッパですが、そもそもトリッパとはなんだかご存じですか??

トリッパは、牛肉の部位で胃袋であるハチノスのことを指しています。よく焼肉屋さんでホルモンのカテゴリーで目にすることがあるのではないでしょうか??牛一頭からとれる量としては、一キロぐらいといわれておりとても貴重な部位です!!

今回は、ダヴィンチ特製のトマト煮込みになるまでのところをご紹介させていただきます!!

ダヴィンチ特製トリッパができるまで!!

ダヴィンチのトリッパができるまでには5日間の下準備が必要となります。その手順を少しご紹介させていただきます!!

★トリッパと豚舌のトマト煮込み

一日目 
トリッパをカットし三回煮こぼし、6時間ほど煮込む。

その後、豚舌を野菜と一緒に6時間ほど煮込む。

二日目
トリッパを柔らかくなるまで煮込む。

豚舌を鍋から出し舌の薄皮をキレイに取り除き鍋に戻し、
トマト缶や塩、グラスドヴィアン(牛骨ソース)等を加えて煮込む。

三日目

豚舌を鍋から取り出しその鍋にトリッパを加えトリッパの煮汁と共に煮込む。

四日目

トリッパを取り出し、煮汁を煮詰め一緒に煮込んだ野菜と一緒にミキサーにかけ、ソースを作る。

五日目

トリッパ、豚舌、ソースを小分けにし、保存

5日目の様子です!!

そして出来上がるのがダヴィンチ特製のトリッパと豚舌のトマト煮込みです!!お肉もホロホロでワインにとても合います!!

ダヴィンチ特製トリッパの完成です!!皆様一度お試しください!!おすすめです!!

ワインと相性抜群ダヴィンチ特製リエット!!

次にご紹介させていただくのは特製リエットです!!

このリエット、前回のイスラエルワイン紹介(ヤルデン編)でお供としてご紹介させていていただきました!(記事は下記より↓ご覧ください!)

【ヤルデン(Yarden)】新宿・歌舞伎町ダヴィンチで飲めるワイン2選!!(イスラエル編) – da vinci (da-vinci-italian.com)

今回は、仕込み風景を写真におさめたのでご紹介させていただきます!!

リエットとは??

リエットはフランス語で豚の塊肉という意味で、もともと保存食として生み出されたフランス料理です。

よくパテと間違われることがありますが、調理方法が異なってきます。パテは焼いて作るのに対し、リエットは煮込んで作ります。

メインの食べ方としてはバケットに塗って食べるのが定番になります!!

ダヴィンチ特製リエット・ド・ボー!!

★リエット

一日目

豚肩肉と野菜を塩と白ワインで一晩マリネにする。

二日目

豚肉と野菜をざるに上げ、
豚肉を焼き色が着くまでソテーする。

鍋に豚肉、野菜、マリネ液、水、香辛料、ハーブを加えて豚肉が柔らかくなるまで煮込む。

三日目

豚肉をザルにあげ、身をほぐす、脂身と筋は鍋に戻す、

野菜と煮汁を煮詰めてミキサーにかけ、ほぐし身にした豚肉と合わせる味を整え、小分けし、保存

煮込み風景

そしてダヴィンチ特製リエット・ド・ボーの完成です!!

ワインにもビールにも合う、最高のおつまみです!!一度ご賞味ください!!

ダヴィンチの想い

今回はトリッパとリエットをご紹介させていただきました。

お酒に合うお供ということで自信をもってご提供させていただきます!!

ダヴィンチが大切にしているのは、居心地の良さ、美味しい料理とお酒は人を笑顔にします。
一日の疲れを取り、明日への活力を充電し、御来店いただいたお客様に笑顔になっていただきたい。

新宿歌舞伎町 ダヴィンチ でお待ちしております!!

ご予約はこちらから↓ 公式ライン↓

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